宮城蔵王キツネ村に行ってきました!
最近話題になっていますね。狐が放し飼いになっている楽園があると・・・!
冬にスキー目当てで訪れただけで雪が無い季節に行くのは初めてだったりします。

平日にも関わらずお客さんが多く人気スポットなんだなあと改めて実感。
入場料を払い、説明を受けました。
狐からしたら私たちがよそ者ですからね。
あ、また変なの来たなあと思われているのでしょうか。

説明は立ち止まらない、触らないが基本でした。
やはり相手は動物。しかも放し飼いですから噛まれたりもあるそうです。

さて、いよいよ放し飼いゾーンへ・・・。
犬っぽいような動物の臭いがしましたが特に気にはなりませんでした。

入って早々、後ろをちょこちょこ付いてくる狐が!!
触りたい!だっこしたい!もふもふさせておくれ~!という欲を抑えるのに必死。

とにかく写真を沢山撮りました。
カメラにも興味津々のようでサービスショットがいっぱい。嬉しい・・・。

施設内は斜面に作られているため、上り坂もあります。
もちろん屋外なので雨の日の観光には向かないですね。一部屋根もあるのですが。

あちこちに狐・狐・狐・・・最高に幸せでした。
狐というと黄色なイメージですが、真っ白な子や真っ黒な子、さび色の子など様々でした。
昼寝してるやつも居れば、付いて来る子もいますし。仲間同士でじゃれてる子達もいました。
青々とした自然の中で伸び伸び好きなことしてると狐になりたいなーなんてちょっと羨ましく思ったり。

触ることは出来ませんが、餌やりはできます。
人専用のスペースがあって、上から餌を撒く感じですね。
「餌くれるのか?」「餌ちょうだい」とわらわら集まって来ます。

そしてここ、特にオススメだったりします。
何故って、人が上に居るので狐が見上げる形になるので沢山の狐達に上目遣いでおねだりされます。
た、たまらない・・!!!

施設は放し飼いゾーンの他に小動物エリアがあり、うさぎもいます。
皆で集まってもこもこ丸まっていてとても可愛かったです。

そして極寒にも耐えられるホッキョクギツネという毛の長い狐もいました。
白くてモップのような、大福餅のような・・・放し飼いゾーンの狐達とは違った雰囲気がありました。
蔵王は都心から少し遠いですが自然豊かでオススメ観光地です。
温泉やスキー、チーズも美味しいのです!
狐を堪能した後は温泉に立ち寄り、チーズとプリンをお土産に。とても美味しかったです。

今度はちゃんとしたカメラを持って、また違う季節に行ってみたいと思います!